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こがねたぁぼ たわいない日々

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たわいない事をたわいない男がたわいなく語るブログです。

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22年09月30日撮影記2 阪急千里線・下新庄にて。



22年09月30日撮影記2 阪急千里線・下新庄にて。_e0413945_09002404.jpg22年09月30日撮影記2 阪急千里線・下新庄にて。_e0413945_09003409.jpg


阪急京都線系統で活躍する5300系は誕生から50年が経過し、そのうちの1編成(5300F)に記念のカンが付けられて運行しています。







阪急京都線・高槻市で5300Fが入る梅田行き準急を迎え、次の場所で迎えるべく向かうのは千里線・下新庄です。
5300Fは梅田到着後に普通・北千里行きとなり、そのあとは梅田と北千里の往復を続けます。


自分が千里線に出向く事は稀な事でした。
それは淡路を除いて千里線のホームが8両限界の長さで、ホームに余裕がありませんから、自分のように駅に停車した姿を収めるには不向きな駅ばかりでした。

が、それはカンが付く等のイベント事のある編成が主に8連だという前提です。
今回の5300Fのように7連にカンが付くのが稀でした。
と、いうことで7連であれば千里線でもホームに余裕があります(笑)



先月25日にも5300Fを目的に出動し出会えることができましたが、その日は準急運用に入り、千里線に入ることはありませんでした。
で、あらかじめ下調べをしていた下新庄で機会があれば姿を収めたいと考えていましたが、1週間も経たないうちに出動となりました。(苦笑)

淡路で天茶発の北千里行きに乗り換えて1駅の乗車で下新庄で下車します。
次の梅田発の北千里行きが5300Fの入るところでした。

下新庄で下車するとすぐに先頭停車位置を確認します。
と、先頭位置は7連、8連共に共通ですから、淡路側に1両分の余裕がある事を確認し、後方位置で到着を待ちます。

そして定刻に北千里行きが到着します。
22年09月30日撮影記2 阪急千里線・下新庄にて。_e0413945_19365352.jpg
5300系 1174 普通 北千里行き 下新庄にて。

この日の目的をクリアすると天六から大阪メトロに入り用事のある会場へと向かい撮りモノは終了です。


淡路駅の高架事業は着々と工事が進んでいるようですが、そのスピードはお世辞にも早いとは思えません。
《完成した姿を見れるんだろうか?》
自分が生きてる間に果たせるか、最近そんな弱気な事を考えてしまいます。




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by koganeturbo | 2022-10-03 19:00 | たわいない阪急・能勢電編 | Comments(0)